Welcome to sugihara.com

Notice: I thought changing this Web hosting provider to Google, but I will regret:

Foolishly, I've already start changing my DNS settings of InterNIC, this page may dissapear in a day or two.

[English Section]

My new e-mail address

s-sugi, at-mark, f6, period, dion.ne.jp

Due to some reasons, I changed my addres again. For further details, please refer When you send me e-mail.

Best regards, Satoshi Sugihara (2005-05-17)


Missing girl information wanted
The girl who has been missing in Osaka Kumatori-cho.

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大阪府熊取町で行方不明になっている女の子の捜索に対し
情報提供の呼びかけに協力させていただいております。



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しばらくの間、このサイトが見えなくなるかもしれません!

Web のホスティング先を、無料のグーグルにしてハマりました。何と

愚かな事に、InterNIC の DNS 設定を一部、変えてしまいました。このサイト、1〜2日以内に見えなくなるかもしれません。まあ…いいか。やっぱり、年間12ドルの業者から、無料のにすると、使い勝手が下がりますね。それにしても、幾ら個人が趣味で書いているサイトとはいえ、一応管理者なんだから、「えいや」でいきなり変えるのはダメですね、、、

(2010-0307)

広島からの最終列車

The Last Train from Hiroshima をめぐる騒動。経緯はこんな感じ。

ペレグリーノ氏、生存者のインタビューを元に事実である歴史書だとして The Last Train from Hiroshima を出版。
   ↓
ニューヨークタイムズを始め、主要メディアで絶賛
   ↓
ジェームズ・キャメロン監督が映画化を企画
   ↓
しかし原爆を投下した「エノラ・ゲイ」に搭乗したとされる退役軍人が、実際には搭乗していない事が発覚。 (ジェームズ・キャメロン監督が企画している原爆をテーマにした映画の原作が出版停止)
   ↓
この 2008 年に亡くなった退役軍人が私にうその証言をしたのだと主張。 (つまり「私はだまされてしまったのだ」という事だな)
   ↓
出版社は”退役軍人の偽証”部分を訂正する意志を発表。
   ↓
その後も疑惑が続々と。証言をしたとされる二人の人物の存在が確認できず。 (あおぉ…原爆投下時の広島にイエズス会の神父と学者、ですか?) また、ペレグリーノ氏の学歴詐称も発覚。

この頃の関連報道として

   ↓
ペレグリーノ氏、出版社からの二人の人物の実在に関する質問に回答できず。 (原爆投下の本、出版中止に 登場者に疑義、答えられず)
   ↓
出版社は、もうこの作者は信用を失い本は「訂正」する価値も無く事実関係がはっきりしない限り販売する事はできないと判断し絶版。購入者へは返金に応じる事に。 (広島原爆本を販売中止=新たに信ぴょう性に疑問−米出版社)
   ↓
ペレグリーノ氏の友人のキャメロン氏「わずかな誤りのために、本が抹消されるのは遺憾だ」と批判。 (キャメロン監督:原爆「映画化の意思変わらず」)

Amazon.com の The Last Train from Hiroshima: The Survivors Look Back には出版社からのお知らせがある。

From Henry Holt and Company and Macmillan Books

It is with deep regret that Henry Holt and Company announces that we will no longer print, correct or ship copies of Charles Pellegrino's The Last Train from Hiroshima due to the discovery of a dishonest sources of information for the book.

It is easy to understand how even the most diligent author could be duped by a source, but we also understand that opens that book to very detailed scrutiny. The author of any work of non-fiction must stand behind its content. We must rely on our authors to answer questions that may arise as to the accuracy of their work and reliability of their sources. Unfortunately, Mr. Pellegrino was not able to answer the additional questions that have arisen about his book to our satisfaction.

また、M. Thompson 氏のレビューが何とも。
On page 4 it suggests that the Hiroshima bomb contained 1.2 lbs of U-235 and that this represents a volume of about two teaspoons. The Hiroshima bomb contained 141 lbs of 80% pure U-235 (~112 lbs of U-235 with the balance U-238 and other isotopes).
「4ページに広島原爆は 544g のウラン 235 を含んでいたと示唆されているのだが、これでは約スプーン2杯にしかならない」ですが。冒頭からこれではこの本の原爆の科学的な説明は信用できないって、そりゃそうだ。 (悪い事にこの本は科学的な説明を試みている箇所が長いらしい)

他のレビューには「こんな本を主要メディアで揃って絶賛されるとは批評家達は目が節穴揃いか」みたいな意見も。

いや、何というか。「フィクションならフィクションと言え」というのもあるが、死人に口なしと言うが、「エノラ・ゲイ」に搭乗してもいない退役軍人の「証言」なる物を載せた挙げ句、その退役軍人が近年亡くなったのを良い事に「うその証言をしたのだ」というやり口が汚いですね。退役軍人が存命中は出版できないので (「そんな証言はしていない」と言われる恐れがあるので) 亡くなるのを待って出したのではという気もするが。プロパガンダでもしたかったのか?

買ってみます? 今 Amazon.co.jp で買うと後で返本できるかも。

キャメロン監督が映画にするかどうかは自由ですが、既に悪評が立った本を映像化しても客は来なくて赤字になると思うけど。

アイスランドが国民投票で外貨預金を踏み倒し

やったぁ! って感じ。 どの程度のインパクトがあるのか予測は難しいが、リーマンショックによる経済危機で、海外投資家から外貨として預かった預金を、国民投票をして「金が無いから返せない」とした事。いや、投資は素人なので「そもそも外貨預金って保護される物なのか?」というのもあるが、 アイスランド国民からすれば「勝手に外国人が自国の一銀行に高い利息目当てに外貨預金して、リーマンショックで倒産したから、イギリスとオランダの政府が自国の預金者に補償した分をアイスランド国民全員がこれから長期ローンで毎年多額の負債を返済しろ」というのもねぇ。 が23万人だから、子供には返済は無理とすると約4800億円を有権者で割ると、ひとり210万円ぐらいか。でも有権者には高齢者や専業主婦、失業者もいるので、金を稼げる人口で割ると…わからんな。大雑把に、勤労者1人あたり4〜500百万円、イギリスとオランダの投資家のために返せって事だな。それなら

国際的信用が何だ。投資家が勝手にやったマネーゲームの責任など俺達に何の関係があるのか

ってなるよね。返せる金額じゃないっていうか、生活が成り立たなくなっちゃう。

でもまぁ「海外に対する債務を国民投票で踏み倒す前例」というのは結構ビッグイベントだと思いますね。とりあえずは円高の謎 なぜ不況で借金大国の「日本円」が世界中の投資家に人気なのかでしょうね。その後は判らない。

2008年頃に既に言われていた事


(2010-0301) 今日はホーマックに寄ってみた。23区のホームセンターにしては凄く広い感じ。印象だが、品揃えはいいが最安とは言えない、である。ただ革手が198円というのは安いと思った。

2F のコジマは、広い店内にまばらな店員、それより少ない客という状況。

3F の文化堂だが、パインの 3 号缶が 88 円、セイロンティーのリーフが 100g 198 円と激安だったので試しに買ってみた。家で紅茶を飲んで見た所、激マズだった。生まれてからこれほどマズい紅茶は飲んだ記憶が無い。マックやコーヒーショップで出てくるぬるい湯に入った安物ティーバッグの紅茶よりマズい。リーフティーというより、枯れ葉を煎じて飲んでいるようで烏龍茶にも及ばない。何だこれは。しかし買った以上は無くなるまで飲むしかない。フライパンで煎ってほうじ茶風にでもするかな。


(2010-0226)

XP PC 起動せず

このようなノウハウを見る。 Boot.ini の内容は見たが…私のスキルでは無理そう。「正常な内容」なんて判らないので。仕方がない、修復するか (;_;)
(2010-0225) 不燃ゴミを捨てる。連日の早朝出社。非常に疲れたので早く帰宅。

図書館で本を借りる。

  1. 「インフルエンザ21世紀」文春新書
  2. 「子どもクッキング」−ママと作る休日の朝ごはん−講談社のお料理BOOK
  3. とっても心地いい!「シンプルひとり暮らし」−これからスタートする人もいますぐリセット
1. は、すぐには読めないなぁ。2. は、「自分にも作れない料理が色々あるな」と思いましたね。子供は時間があるから、手間のかかる料理でもお母さんと一緒に出来るんだなと思った。参考になる部分もある。3. は、最初の方だけ参考になった。

夜。再び資源ゴミの日である明日に備え、段ボール箱をまとめてヒモで縛る。元から物が入っていた段ボール箱が古くなって汚らしくなったので、同じサイズの比較的マシな段ボール箱に詰め替えたので、これが「資源ゴミ」になるというのが何とも言えない。「片付いてないな」という感じ。

ガス台のあたりを掃除。これは…容易な事ではピカピカにはならないぞ。入居時のもくろみでは、アルミホイルを敷いていたので、汚れたらこれを捨てればいい筈だった。しかしアルミホイルをケチッたために、剥せる部分もあるが、隙間から油汚れが染み込んでしまい、ホイルがステンレスに貼り付いている面積も多い。裏目に出た感じ。

余計汚らしく見える状態のままいったん中断してシャワーを浴びて洗濯。ああ、またこれで夜遅くになってしまった。

Microsoft Security Essentials で XP SP3 起動せず

avast! の期限が切れたので「軽い」と評判の Microsoft Security Essentials に関し、Microsoft Security Essentialsはインストールすべきか?などを読んで、入れる事にした。Microsoft Security Essentials から mssefullinstall-x86fre-ja-jp-xp.exe をダウンロードしてインストール。すると…

起動しなくなった

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を
起動できませんでした:
<Windows root>\system32\ntoskrnl.exe.
上記のファイルをインストールし直してください。

寝よ。


(2010-0224) 可燃ゴミを捨てて出社。

DTI の退会に関して問い合わせ。電話で待たされて、書面を送るので記入して返送、締めが25日なので3/31付けになるとの事。


(2010-0223) 昼休みに郵便振替用紙を持って郵便局に行くと番号札を取って待つように言われる。8人ぐらい待ってやっと自分の番になったと思ったら、振替用紙でもATMで読み込んで払えて、そっちの方が手数料が安いとの事。「待たなくて良かったわけ?」と聞くと、そうだとの事。

夜にシャワーを浴びて洗濯してシャツにアイロンをかけたら寝るのが遅くなった。


(2010-0222) 今朝はシャワーを浴びながら洗濯してから出社。朝食を摂る時間は無かった。